オルソケラトロジーとは?

やはりレーシックを受けるのは怖いという人には、
オルソケラトロジーという視力回復の方法があります。

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オルソケラトロジー

近視は角膜の厚みが分厚くなってしまって、網膜より前に焦点が定まるためおきる症状です。レーシックはこの焦点がきちんと網膜の上になるように、厚くなった角膜をレーザーで削って薄くする方法でしたが、同じ原理を手術ではなくて、夜間特別なコンタクトレンズを装用することで応用します。

オルソケラトロジーのレンズは中央部を扁平にしてあります。角膜は柔軟性があり、新陳代謝が活発です。コンタクトレンズを長い間装用していると、コンタクトレンズのクセがつきます。そのため、レーシックをする前も、数週間コンタクトレンズの使用を、禁止されているのです。


寝ている間に視力回復

この治療用のコンタクトレンズで角膜の表面を圧迫し、寝ている間に視力回復、角膜の歪みを矯正します。手術は必要ありません。また、オルソケラトロジー用のコンタクトレンズの装用を中止すれば、いずれ角膜も完全に元にもどります。

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リスクはハードコンタクトレンズと同程度です。ただし、就寝中の姿勢によって、コンタクトの位置がズレた場合など、視力が不安定になりやすいため、ドライバーなど職業上安定した視力でなければいけない人には不向きですが、7歳より施術できるため、テーンエイジャーなど、若すぎて手術を受けられない人にはおすすめです。


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コンタクトとの費用面での違いを計算してみました。

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