白内障へのリスク

レーシックを受けた人が、将来、白内障、緑内障、円錐角膜、網膜疾患を患ってしまった場合、どんなリスクを与えるでしょうか。

現時点ではどんな眼疾患の手術でも、レーシックを受けたことで、他の眼科の手術の安全性を損なうことはないとわかっています。ただし注意しなくてはならないことがあります。

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白内障は、加齢とともに水晶体が白く濁って視力を失う病気ですが、この治療法には投薬と水晶体をとりかえる外科手術があります。日本では年間20万人が受けています。この方法を受けるために必要なのが、眼内レンズを決定するためのデータです。

これには手術を受ける前の角膜のデータが必要とされます。若い時にレーシックをうけた医院が30年、40年後には存続していないかもしれません。すでに手術をうけている人も、年に20万人いるといわれています。さらに技術が開発されていけば、もっとたくさんの人が体験するでしょう。

時流の必要によって、将来手術を受けた人にも適応した白内障の治療法が、開発されていると思われます。それほど心配することもないかもしれません。

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